ダニ退治が趣味のサイト

テレビ通販で「ダニ退治」の特集を見て以来、ダニ退治に使命を感じ、ダニ退治にいい商品を発掘しています。

「ダニ退治」をするにはダニを知れ!

「ダニ」は大きさ0.1-0.5mmの生物で人の住居には多数・多種が住み着いています。

アレルギーの原因となるのは「チリダニ」です。その大きさは約0.5mm。アレルギ−の原因となるダニはチリダニ(ヤケヒョウヒダニとコナヒョウヒダニ)と言われる種類です。
ダニは温度25℃、湿度80%前後で急速に増えます。湿度が70%を越えると大発生すると言われています。梅雨の時期は要注意です!
1個の卵は約40日で成虫になり25日間生きて、約45個の卵を生みます。また、ダニは1日にその体重の3分の1ほどのフンをします。このフンやダニの死骸・卵がアレルギーの原因になります。したがって、ダニのアレルギーのもとは毎日爆発的に増えています。

余談だが、、

「ダニ退治」の方法を紹介!

ダニ退治シート(ガスバリア性有り)】
ダニ退治シートは、殺虫成分が大気中に出てくることがなく、臭いがありません。
安全安心にダニ退治することができ、とてもお薦めです。

【防虫紙(ガスバリア性無し)】
防虫紙がダニ退治シートと称して販売されていますが、
防虫紙はガスバリア性がないために殺虫成分やくさい臭いが大気中に逃げてしまい、
ダニ退治になるどころか、人間の方が殺虫剤の臭いや毒性でまいってしまいます。
正直、ダニ退治の効果が一番期待できません。

【殺虫剤 】
ダニが殺虫剤を食べたり、殺虫剤に触れたり、殺虫剤のガスを吸込んだりすることでダニを退治できます。畳やジュータンに殺虫剤を的確に撒布することで、数年間はダニの繁殖力を抑えられます。
畳に針を刺して使用する殺虫剤は針の周辺は効きますが、 5cm離れると効き目がありません。
殺虫剤を炊いて煙でダニを殺す方法には注意しましょう。商品の説明に「畳表面のダニ」と表示しています。畳の中のダニには効果がありません。

【掃除機 】
ダニは弱い虫ですから、掃除機で吸取られると殆どのダニは体がバラバラとなります。
しかし、畳の中のダニは吸い出せませんので無効となります。
畳に掃除機をかけると、畳の表面近くにいるダニは畳の底に逃げていきます。
一度に長くかけるより短く(2時間ごとに)数回に分けて、掃除機をかけることが有効的です。

【加熱乾燥 】
畳の中に潜んでいるダニは90度以上の温度で2時間以上加熱することが有効です。
畳の中心温度が50度を超えてから更に30分間加熱することで畳の中のダニは死滅させることができます。
しかし、ダニの卵は無事に生き残ります。なので、2週間置きに3回以上加熱すことが望ましいです。
加熱乾燥後に殺虫剤を撒布することでダニ退治の効果が高くなります。